
キーワード選定ってなに?



簡単にいうと、自分のブログを検索エンジンに表示させるための準備作業です。
- キーワード選定とは?
- キーワード選定ツールの使い方
キーワード選定は非常に重要です。
なぜなら、選んだキーワード1つでアクセスが0にも10倍にも変わるからですね。
ブログ収益を目指す人には、必須の項目です。
とはいえ…
ブログを始めたばかりの初心者にはキーワード選定ってなんですか?状態ですよね。
僕もキーワード選定を理解するまで、時間がかかりましたからね。
そこで、どんなキーワード選定をすればいいのかと初心者でも理解できるような記事を書くことにしました。
本記事を読むことで、正しいキーワード選定をすることができるようになります。
キーワード選定ツールの使い方まで丁寧に解説しているのでぜひ最後まで読んでくださいね。
キーワード選定とは?


どんなキーワードで検索表示されるようにするか『選ぶこと』です。
選定する理由は、『検索上位(1ページ目)に表示させやすくする』ためですね。
詳しくは後述しますが、選んだキーワードによって検索上位をとれるかどうかの難易度は大きく変わります。
例えば、以下2つのキーワードは、どちらも同じような意味合いですが、検索ヒット数が全く違います。
キーワード①: 『ブログ 始め方』
ヒット数: 1億2800万件


キーワード②: 『ブログ 開設 やり方』
ヒット数: 582万件


同じようなキーワードでも、検索ヒット数が約20倍も変わるのです。
いいかえれば、約20倍ライバルを減らすことができるということです。



いかにキーワード選定が重要かというのがわかったのではないでしょうか?
具体的にどんなキーワードを狙うべきか


結論からいうと、2つのポイントをおさえたキーワードを狙うべきです。
- ライバルが強いキーワードを避ける
- 検索数がそこそこある
それぞれ具体的なキーワード選定のポイントを詳しく説明しますね。
ライバルが強いキーワードを避ける
ライバルが強いキーワードは避けましょう。
なぜなら、どんなに素晴らしい記事を書いたとしても検索上位をとることが困難だから。
検索順位は、記事の内容によって変わりますが、それ以上に『E-A-T』による影響が大きいのです。
以下の頭文字をとったものです。
- Exertise(専門性)
- Authoritativeness(権威性)
- Trustworthiness(信頼性)



要するに、記事を書いた人が信用できる人かどうかです。
これらの要素は、圧倒的に企業サイトが強く、始めたばかりのブログでは圧倒的に弱いです。
例えば、あなたがブログの稼ぎ方について知りたいって思った時、以下のどちらから意見を聞きたいと思います?
- ブログを始めたばかりの初心者
- ブログの稼ぎ方を教えている会社
絶対、後者ですよね?
検索エンジンでも『誰が書いているのか』という点が非常に重要になります。
なので、開設したばかりのブログでは、『専門性や信頼性に欠ける』と判断され上位表示できないようになっているのです。
繰り返しますが、企業サイトが上位に並んでいるキーワードは避けましょう。
検索数がそこそこあるキーワードを狙う
月間検索数が『100以上500未満』のキーワードを狙いましょう。
100未満のキーワードだと、検索数が少なすぎてアクセスがほとんど見込めません。
逆に500以上のキーワードだと、ライバルサイトが強すぎて検索上位に表示することが難しくなるからです。
当ブログも100以上500未満のキーワードを狙うことで、ブログ歴が浅くても検索順位1位をとれたし、アクセスを集める事もできましたね。
以下がその実例です。
月間検索数470のキーワードで…


Google検索で1位をとれたので…


このキーワードだけで、毎日5〜6人、月に160人アクセスを集めることができました。
なので、適度な月間検索数キーワードを狙う事は重要になります。
次に、具体的なキーワード選定のやり方について解説していきますね。
【スマホ版】キーワード選定のやり方


スマホだけでキーワード選定する手順は、以下の通りです。
- キーワード候補を考える
- 月間検索数と難易度をチェックする
- 検索してライバルが強くないか確認
順に詳しく説明していきますね。
キーワード候補を考える
最初にキーワード候補を考えることから始めます。
あなたが書こうと思っている記事は、『どんな人に見てもらいたいか』、『その人は、どんなキーワードで検索するか』を考えてみましょう。
例
『ブログの始め方を説明する記事を書きたい』と思った場合
見てもらいたい人⇨『ブログの始め方を知りたい人』
検索すると予想されるキーワード⇨『ブログ 始め方』、『ブログ 作成 手順』、『ブログ 開設 やり方』
上記のように、キーワード候補を考えてみましょう。
月間検索数と難易度をチェックしよう
キーワードの候補が決まったら、ツールを駆使して月間検索数と難易度をチェックしてみましょう。
無料ツールのUbersuggestがスマホでも使いやすく便利です。
使い方は簡単で、以下画像のように調べたいキーワードを入力するだけでOKです。


画像認証が必要になる場合は、認証をすましてください。
入力が終わると、以下画像のような画面が表示されるので、『VOL』と『SD』の2項目を確認し、キーワードを選びましょう。


用語の解説
『VOL』…月間で検索されている数
『SD』… ツールが判断したキーワード難易度
キーワードの選び方
『VOL』… 100から500以内
『SD』… 30以内
条件に当てはまるキーワードがあれば全てメモしておきましょう。
検索してライバルが強くないか確認する
最終チェックとして、ライバルが強くないか確認をしておきましょう。
確認する具体的なポイントは2つです。
- 検索上位の企業サイト数
- 記事の内容
検索結果上位1〜5位に企業サイトが2〜3個あった場合、そのキーワードで上位を取る事は難しいです。
他のキーワードを探すか、類似キーワードを探しましょう。
企業サイトの表示数が少なかった場合は、検索1位〜5位までに書かれている記事の内容をチェックしてみます。
『自分の方がより詳しい記事書けそうだ』と思えれば、キーワード選定は完了です。
まとめ:キーワード選定が終わったら


ここまでキーワード選定の意味や、やり方について説明してきました。
少しはキーワード選定について理解ができたのではないでしょうか。
キーワード選定が終わったら、そのキーワードに沿って実際に記事を書いてみましょう。
狙ったキーワードで検索表示させる書き方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。


今回は以上です。
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